三社間の売掛債務売却…… | ファクタリングで楽々資金繰りを。あなたの会社も是非!! menu

三社間の売掛債務売却……

お札を折っている人の手

最初に挙げた例を三社間ファクタリングと言います。あなたの会社と売掛先であるクライアント、そしてファクタリング会社の三社間で行なわれるからです。
この三社間ファクタリングの特徴としては、相手企業(クライアント)の合意を必要とする点にあります。
つまり「このファクタリング会社に売掛債務を売却します」ということをあなたの会社とクライアントの会社で合意し、初めて利用できるようになるのです。
そのようなこともあり、手続きの量が若干多いのも不安要素の一つでしょう。
ですがメリットもあります。それは利用手数料が安いということ。
先ほど分かりやすく利用料金を50万円としましたが、実際は元の代金の1.5%~5%ほどとなっています。
その利用料金の安さが、三社間ファクタリングの魅力であります。
その代わり、現金化までにかかる時間が2~5日ほどかかります。即日というわけにはいかないのがやや難点と言えるでしょう。
ですのでさほど急いでおらず、相手の合意が得られる場合はこの三社間ファクタリングを利用するのをおすすめします。
また、大手の金融機関もこのサービスを展開しています。信用できる機関に頼むことができる、というのも大きな魅力と言えるでしょう。
ですが、クライアントに合意を得られない場合や即日にでも現金化が必要なことが場合によってはあります。
そのようなとき、便利になってくるのが二社間ファクタリングです。次の記事では二社間ファクタリングについて解説したいと思います。